僕が日本を飛び出して地球を舞台に活動する理由

僕が日本を飛び出して地球を舞台に活動する理由
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どーもまいど!地球人ハルです!

大学卒業してすぐに日本を飛び出し、現在に至るまで海外で活動している理由についてお話したいと思います。

少し前に「 日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。 」

という本がベストセラーになりましたが、僕が世界に出る理由はこの言葉に集約されます。

海外にいる理由?

「たまたま自分の関心がそこにあって面白そうだから」それが答えです。

これまでに教育問題やごみ問題、難民問題などに取り組んできましたが「世界中で起こる課題に取り組んでいる」というと、

日本にも少子高齢化やいじめ、相対貧困層の拡大など、問題は山積みなのに、なんで日本から始めないの?!

と仰る方がいますが、それはその課題に興味のある、あるいは強い問題意識を持つ人が取り組むべき課題であり、今の僕はそこにベクトルが向いていません。

むしろ、僕の役割は海外で活動しているからこそ、日本の方々にとってはアウトローな考え方や意見を提供できるのだと確信しています。

現に、教員の方や一般職の方から話を聞かせて欲しいと言われることもしばしばあります。僕の経験から感じたことを伝えることで、その人に普段味わえない刺激を与えることが出来ています。

そもそも日本と海外を切り離して考えること自体がナンセンスとさえ考えています。

子どもの頃、教室や学校を飛び出すと普段経験出来ない面白い出来事に出会ったときのように、

少し大人になって国内旅行をすると、今までに見たことがない景色に感動した時のように、

誰だって、これまでに自分の世界は自分で拓いてきたはずです。学校と学校外、県内と県外の境目は曖昧なのに、どうしてこれが海外になると大きな壁と感じるのでしょうか?

「言葉が通じないから」

「食べる物や文化が違うから」

「国のルールやマナーが違うから」

そんな理由を並べて、日本という殻に閉じこもることに何のメリットがあるのでしょうか?

世界のどこかであなたを必要としている人や友達になりたいと思っている人がいるかもしれないのに?

自分で作った壁の中で一生を終えるのはあまりにももったいない。僕たちが普段感じる「壁」は最初から存在していないことが多いです。不安や恐怖の囁きによって見せられている幻想に過ぎません。

壁だからといって必ずしも超える必要はありませんよね?壁の向こう側に行く方法はいくらだってあります。穴を掘って地面を進めばいいし、壁に穴があるならそこを通ってもいい。飛行機を使えば遥か上空を超えることが出来るでしょう。

日本人であることに窮屈さを感じ始めた

日本人は1億3千人程度。世界全体の人口は70億を超えます。単純計算、日本から飛び出すことであらゆる可能性が60倍近くに跳ね上がることになります。

自分は日本人であるという、古い固定観念は捨て去りましょう。僕らは同じ地球に生まれた地球人として生きるべきだし、国境や人種、宗教、その他多くの「区別」によって根深く地球中に張り巡らせている差別なるものに対して真剣に向き合う時が来たのではないでしょうか?

日本であろうがどこであろうが、相手が誰であろうが、そんなことはどうだっていいんですよ。

僕は、そこで出会った人のために何が出来るか、何をしたいのかを考えながら日々格闘の毎日を送っています。どんだけ愛を注いでも裏切られることだってあるし、時間を掛けて自分が良かれと思って実行したことが一晩で失敗に終わることもありました。

でも、人生ってそんなもんじゃないですか?

あなたの1番仲のいい友達や知り合いを想像してみてください。

あなたはその人を傷つけたいと思いますか?

その人が苦しんでいる時に見捨てたいと思いますか?

あなたは友達や家族に見返りを求めますか?

僕は、世界に住む人々が互いに繋がりを持ち、友達になることで世界平和が実現すると考えています。

世界中で暮らす全ての地球人が友達になる日を夢見て、これからも日本海外問わず活動を続けていきます。

それぞれの得意分野で皆さんと力を合わせて、未来の子どもたちに平和でより良い世界を届けられるように頑張りましょう!

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