お金を稼ぐ時代はもう終わった?令和を生き抜くために必要なのは「時間を味方につけること」【1万時間の法則】【時間の使い方】

お金を稼ぐ時代はもう終わった?令和を生き抜くために必要なのは「時間を味方につけること」【1万時間の法則】【時間の使い方】
Pocket
LINEで送る

突然ですが、今日から毎日86,400円を貰えるとすれば、あなたは何をしたいですか?

ただしこれには条件があります。貯金が出来ません。その日に使い切ることが唯一のルールです。

少し目を瞑って考えてみてください。

どうですか?色々な素敵なプランが思いつきましたか?

・ブランド物の服やバッグを買う。

・仕事をやめて毎日旅行する。

・マンガを大人買いして読み漁る

・高級レストランで美味しい食事とワインを愉しむ。

・お金を増やすために投資を行う。

毎日8万円以上のお金がもらえると考えると、いくらでもしたいことが思いつきますよね。こんな夢のようなシチュエーションがあったらいいな!そう思いませんか?

実は、知らず知らずのうちに僕らは、そんな夢のような世界にいるんですね。

しかし、貰えるものは少し違います。

それは「時間」です。

僕らは毎日86,400秒の時間を与えられて生きているんです。

*60秒×60分×24時間=86,400秒

明日に繰り越すことの出来ない貴重な時間を意識して生活を送れていますか?

今日はそんな「時間」についてのお話をしていきましょう。

令和時代は限られた時間をどう使うかが問われている

世界中で資本主義の名の元にあらゆるビジネスが生まれ、お金を「稼ぐ」ためのアイデアが溢れています。

賛否両論はあるでしょうが、日本では、ある程度本気で取り組めば最低限の生活を送るためのお金を稼ぐことは、それほど難しいことではなくなりつつあります。

さらに、本やインターネット、新聞などで日本にいても世界中の情報を取り寄せることがなりました。あと数年もすれば5Gの時代に突入し、より高速に、大量の情報を得ることが出来るようになります。

一方で、優れた人工知能、IT技術の進歩、グローバル化によって、世界を分断する境界線が曖昧になり、これまでに競う相手があなたの横にいる「日本人」ではなく、世界で活躍する「地球人」や「AI」になる時代がもうすぐそこまで来ています。

そんな厳しい時代を生き抜くためには、ユニークに富んだ個性と競争相手に勝てるあなたの強みが必要になるでしょう。

それを実現させるためには、「限られた時間」を最大限に活かし、あなたの個性や強みに変えていかなければならないのです!

あなたを達人にする10000時間の法則

ジャーナリストのマルコムの著書「天才!成功する人々の法則」によると、人が何かを習得するためには、10000時間を要すると言われています。

1日3時間、毎日取り組んだとすれば1年で約1100時間、約9年で達成できることになりますね。

仕事や勉強、家事、子育てをしながら毎日3時間を確保するのは簡単なことではありませんよね?

他にもテレビを見たいし、ゲームもしたい。マンガも読みたいし、ファッションや友達とのカフェでの会話も楽しみたい。

僕たちの生活って誘惑ばっかりですよね。

でも考えて欲しいのです。

あなたがしたいことは、

「より魅力的で、素敵なあなたにしてくれていますか?」

「9年後のあなたに必要なことですか?」

世界が急速なスピードで変わっているのに、あなたは他人事のように眺め、「自分には関係ない」と目を背けていませんか?

過去の時間はもう返ってきませんが、これからの時間はあなたの宝物です。このブログを読んで「はっ」とした方は、今すぐ86,400秒の使い方を考えてみてください。

どんな才能や技量も、一万時間練習を続ければ“本物”になる「一万時間の法則」

天才!成功する人々の法則 –マルコム・グラッドウェル-

時間の有効的な使い方、考え方を身につける

大切なのは以下の3つです。

  • 今あるリソース(人・物・金)を最大活用する
  • 無駄な情報を無視する
  • 身に着けたいことを「常に意識」する

例として、英語を勉強したいとしましょう。

では一つずつ見ていきましょう。

今あるリソース(人・物・金)を最大活用する

IT技術が発展したおかげで、日本にいても簡単に勉強をすることができるようになりました。

わざわざ海外や英会話教室に行かなくともネイティブの人たちと英語の練習ができるようになりましたね。その中でのとりわけ手軽で効果的なのがオンライン英会話。

DMM、レアジョブ、ECCなど様々な会社がSkypeなどオンラインを通じた英語レッスンを提供していますね。

また、車での通勤をやめて、電車で通うことでまとまった勉強時間を作ることも、英語学習のアプリをダウンロードして、いつでもどこでも英語に取り組めるように環境を整えることもできますよね?

無駄な情報を無視する

ネットや本で気軽に大量の情報を簡単に入手することができるようになりました。しかしその反面、その情報が正しいものなのか、本当に必要なものなのかを判断する必要性が個人に委ねられるようになってきました。

全ての情報に目を通していては時間がいくらあっても足りません。情報が偏らないように万遍なく知りたいんだという人もいるでしょう。

しかし、これまではそうしたジェネラリトと呼ばれる広く浅く知識を持った人が求められてきましたが、今は、何かに特化したスペシャリストが必要とされる時代となってきました。

自分の強みにならないゴシップや興味のないスポーツなどの情報は、思い切ってばっさりと捨てて、自分に必要な情報だけを受け取るようにしてみましょう。

身に着けたいことを「常に意識」する

なんだそんなことか。と思われましたか?しかしこれが最も重要で、意識をすることで劇的にあなたの人生が変わります。

ここで簡単な実験をしてみましょう。飛ばして読んじゃうとネタバレになっちゃうので少しずつスクロールして読んでね!

①あなたが今いる部屋の隣部屋を想像してみてください。

(部屋がない時は教室、職場などの空間でおっけーです!)

②質問です。

「その部屋(教室、職場)に赤いものはいくつありますか?」

 

 

今すぐ確認できる人は、いくつあったのか確認してみてください。

どうでしたか?普段、「赤いもの」を意識して生活していないので想像と現実にギャップはありませんでしたか?

この「赤いもの」が「あなたにとって大切あるいは必要なもの」とすればいかがでしょうか?

意識をすると今まで見ていたものが意味を持ち、あらゆるものがあなたの手助けをしてくれるようになります。

英語学習で言うと、

「英語では何というんだろう?」

「英語にするとどういう言い回しになるんだろう?」

などと、物事に意識を向けてみましょう。

そうすれば、あなたの生活全てが英語学習に早変わりし、飛躍的に力が伸びるに違いありません。

英語学習、プログラミング、自己啓発、読書…..

さあ、あなたの「限られた時間」を何に使いますか?

ビジネスカテゴリの最新記事