英語を話すために必要なたった1つの事。モノマネ勉強術【おすすめの英語学習方法】

英語を話すために必要なたった1つの事。モノマネ勉強術【おすすめの英語学習方法】
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英語を勉強し始めたけど、なかなか上達しない。

英語の学習を始めたいけど方法が分からない。

そんなあなたにとっておきの方法をお教えします!

僕はこれまでに、英語、スペイン語、アラビア語を学習してきましたが、全てこの方法を使って会話が出来るようになりました。

では、早速見ていきましょう!

最強の英語学習方法。それはモノマネ!

方法は至ってシンプル。英語を話している人の喋り方や発音を真似るです。

拍子抜けしたかもしれませんが、経験上、その言語を話す人の真似をするのが1番の近道だと自信を持って言えます!

では、もう少し詳しく見ていきましょう。

テキストなどを使った勉強法ではいつまで経っても「カタカナ英語」など日本人特有の発音から抜け出せません。

最近ではビジネス用語にも見られるように、多くの英語が日本人の発声に合わせたカタカナ英語として使用されています。

例えば、チョコレート、ウイルス、インターネット、コンセンサス、イニシアチブなどなど

しかし、そもそも英語の発音を無理やり日本に寄せてカタカナで表記したためにテキストで

Chocolate, Virus, Internet, Consensas, Initiative

と書かれて読む練習をしても、ネイティブの発音に近づける事は到底不可能でしょう。

また、日本語は子音と母音が1つのペアとなっているので一音一音はっきりと発音することが特徴です。

さ=S+A

と=T+O

ちゃ=CH+A

などですね。なので、その文字の後に何が続こうが、発音が変わる事なく発声することになります。

英語はどのようにして発音されるのか?

次に英語の一文、What time is it now?の例を挙げてみましょう。

日本人の感覚から上記の例文をカタカナに表すと、

ワット タイム イズ イット ナウ?となりますが、実際の発音を(無理やり)カタカナに表すと、

「(ホ)ワッタイ(ム) イジィッ(ト)ナウ ?」のようになります。

中学校での発音練習の際、

掘った芋いじくるなと言えば、海外で時間を聞ける!という話を英語の先生がしていませんでしたか?

日本人は、英語を「ローマ字」に変換してカタカナに当てはめて発音しようとするために、このような違いが生まれてしまいます。

まずはこの違いがあるということを頭に入れることが英語学習(発音、スピーキング)の第一歩です。

なぜそんなにも発音にこだわるのか?

正直なところ、英語はあくまでコミュニケーションのツールなので、綺麗な文法や発音で話す必要はないというのが、僕の意見です。

しかし、コミュニケーションをする以上、自分だけが話すわけにはいかず、相手の話を聞かないといけませんよね?

一般的に、自分で発音できない、あるいは知らない単語については聞き取るのが非常に難しいと言われています。

なので、英語を最短でマスターするために発音練習をした方が良いというのが僕の考えです。

発音練習に最適な方法

これが冒頭でもお話したモノマネをするという事です。聞いた言葉をそのまま口に出して行うためシャドーイング(影真似)と呼ばれる手法なのですが、おすすめは映画や動画を見ながら、その人を演じることです。

そのシチュエーションに自分入り込んだつもりで、感情や表情、癖、身振りなども全てコピーしてしまうのです。この時に出来るだけ口や下の使い方を意識するとより効果的です。

なぜなら、日本語と他の言語を話すときの使い方は全く異なるからです。実は、口の中の形も違うそうで、英語を話し続けていると口の形が徐々に変わっていくようです。

選ぶシチュエーションが重要となる

自分がどんな場面で、どんな人とコミュニケーションを取りたいのか。また、どんな英語を喋りたいのかによって、自分に合ったシチュエーション、モノマネの対象を選ぶ必要があります。

10代の華奢な女性が、モノマネの対象を60代のおじさんにして、渋いしゃがれた英語を話されても少し困惑しますよね?笑

日本語がそうであるように他の言語でも子どもっぽい話し言葉、男性/女性らしい話し方があるので注意が必要です。

英語学習をするとなぜか、穏やかな喋り方、セクシーな喋り方など十人十色であることを見落としがちなのです。

また、「英語に慣れるため」と言って手当たり次第に映画やドラマを観る人がいますが、それもおすすめしません。もちろん映像を楽しむためなら、いくらでも観ればいいと思うのですが、映画を観ているだけでは英語は上達しません。

もし自分が会社の中で英語を使いたいのであれば、会社用語がふんだんに盛り込まれた映画を観るべきですし、恋愛をしたいのであればラブストーリーを観た方が格段にスキルアップするでしょう。

あなたは俳優。恥を捨ててキャラになりきる!

その中で自分がなりたいキャラクターを選び、男性俳優や女優になりきってそのキャラを演じてみましょう。最初は恥ずかしいし、全く英語にもついていけないのですが、繰り返し同じキャラを演じていると慣れます。

練習のためと割り切ってなるべく大きな声で、発音を意識して取り組んでみてください。始めは何を言っているか分からなくても大丈夫です。

意味を調べるのはモノマネが終わってからです。同じ映画やドラマで、さらには同じ場面を何度も練習するのが効果的ですよ!

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