英語なんか敵じゃない。あなたが使っているのは世界一難しい言語だ!【英語学習】

英語なんか敵じゃない。あなたが使っているのは世界一難しい言語だ!【英語学習】
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英語の勉強疲れたなあ~。ねえ!ちょっと休憩しよ~よ

せやな!今日は日本語と英語の違いについて書いてみようか~

英語の勉強を始めて不安を感じているあなた。勉強していてもなかなか伸びないあなた。

どうか安心してください。

あなたが使っている日本語の方が何倍も難しいんですから!

もうノウハウなんか忘れちゃえ!てことで、少し息抜き。

今日は皆さんを元気づけるためにやってきました〜!

もう元気だよ!!ノウハウが知りてぇんだ、畜生め!という方。他の記事で英語学習について発信してまいりますので、今日は許してください。

日本語に比べて英語が簡単だと言い切れる理由はいくつかあって、今回は

1、文字の数が圧倒的に少ない。

2、地方によって単語が変わるケースが少ない

3、英語話者の数が莫大

の3つを取り上げていきたいと思います。

文字の数が圧倒的に少ない。

alphabet, letter, English

英語で使われるのは主にアルファベットの26文字のみ。これらが増えたり組み合わせられたりすることはありません。もちろん子音や母音の組み合わせによる発音の変化はありますが、アルファベットに付随する数パターンを覚えてしまえば読み書きに苦労することはありません。

対して、日本語はというと、50音のひらがな、カタカナに加え、漢字がありますよね。以前日本語を教えていた中米の教え子からすると「ひらがなやカタカナはただの絵にしか見えない」だそうです。漢字は「アート」に見えるようです。

日常的に使う漢字は常用漢字と言われ、新聞などに使われています。その数なんと2000文字以上。漢字が得意な人は3〜6000文字を使うと言われています。

驚異的な数字ですね。。。

少し(日本語の味方に立って)補足をすると、そもそも英語と日本語(漢字)では文字の役割が異なります。アルファベットは音をつくるLetterなのに対し、漢字はcharacterと言います。日本語でもキャラと呼ばれるようにcharacterは意味を持つんですね。つまり英語でいう単語のような役割を果たします。例えば、石、岩、砂。英語では、stone, rock, sandですね。このように、1つの漢字から派生して多くの漢字に繋げていくことができます。ハマればすごく面白いと僕は思います。

英語の発音をマスターしたい方はこちら。

国や地方によって単語や文法が変わるケースが少ない

地域によって使われる単語が違ったり、違う意味合いでスラングとして使われたりするケースはありますが、相手が理解出来ないほど、言葉が変わることは稀だと言っていいと思います。

✳︎イギリス英語、アメリカ英語だと使う単語が違うのでは?という意見もあるかもしれませんが、英語を勉強し始めたばかりの頃から敏感になる必要はないと思います。伝われば大丈夫。

地方によって差が生まれるのは主に発音ですが、世界には非ネイティブの英語話者が   万人います。ネイティブはたったの  万人しかいないのです。それぞれの国の発音をベースとした、俗にいうジャパニーズ英語のような言葉が当たり前に交わされているのが英語の世界です。

世界中で英語を話す人の数が莫大

world-map-hands

先程も少し触れましたが、世界では、18億人近くの人が使っていると言われており、その75%があなたと同じように英語を母語としない人たち(非ネイティブ)なんですね。ありとあらゆる言語で、英語学習の機会が提供され、毎日のように新しい学習アプリや勉強方法が開発されています。さすが世界の共通言語。

(高橋優さんが「福笑い」で世界の共通言語は英語じゃなくて笑顔だと言っていたけど、それも一理ある。作詞のセンス抜群すぎるやろ。)

13~14億人のひとたちがそれぞれの国の訛り(ジャパニーズ英語やインド英語、メキシコ英語と呼ばれるような話し方や発音)で話しているのにネイティブの発音にこだわる必要がありますか?

ありませんよね!

もっと英語が身近で、肩の力を抜いて気軽に話せる人が増えればいいなと思っています。

インターネットや本で探せば探すほど自分にあった学習方法が見つかるし、勉強すればするほど地中深くまで掘り下げていけるのが、英語の強みですね。

さらに英語が少し理解できるようになれば、インターネットや日常的に手に入る情報量や質も跳ね上がります。もし、バイリンガルではなく、トリリンガル、マルチリンガルを目指しているのであれば、次の言語習得にかかる時間も短縮されるというメリットもありますね。世界の言語て、7000ほどあると言われているんですが、究極的に元を辿れば、その言語系統は10にも満たないと言われています。ヨーロッパの言語が大きくゲルマン語派、イタリック語派に分けられるのは有名な話ですね。そもそも人類が東アフリカ・エチオピアの女性ルーシーから始まったというアフリカ起源説・人類単一種説によれば、世界中の言語が似ていることも納得できますよね。

※諸説あり

例えば、砂糖は英語でシュガー、スペイン語だとアスカル、アラビア語でスッカルと言います。実は単語もめちゃくちゃ似ているんです。まだ知りたいですか??他にも色々あって例えば(もういい。しつこい)

まとめ

そう考えると、英語てそこまで難しくないでしょ?

いや、そりゃもちろん勉強し始めた頃はうげってなりますよ?でも、誰だって最初は初心者なんですから。

僕も英語を勉強し始めた時は、「20歳なのに英語は赤ちゃん。オギャー。」なんつって周りに言っていましたよ。←スペイン語の時も同じ事を言っていたしつこい乳児。この記事を通じて、あなたが世界一難しい言語の日本語を話せることに自信を持って、英語(他言語)学習に対する苦手意識が少しでも払拭されれば嬉しく思います!

てことで明日からもまた英語学習、一緒に頑張っていきましょーね!

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